企業が知るべき知財のいろは

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分析シリーズ(権利化能力) 「意見書のみ応答率」の分布からみえる特許事務所の傾向の考察3

「攻めの権利化」姿勢の事務所と「守りの権利化」姿勢の事務所「攻めの権利化」と「守りの権利化」 知財にそこまで明るくない読者のためにおさらいをしておく。特許実務を知っている方はここは読み飛ばしてもいい。 まず、特許は出願をすれば権利が貰えるわ...
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分析シリーズ(権利化能力) 「意見書のみ応答率」の分布からみえる特許事務所の傾向の考察2

事務所規模からみえてくる特許事務所の権利化能力の傾向 さて、特許事務所のAO応答統計の分析も100の事務所を突破してきたところで、クラス別に「意見書のみ応答率」の分布をみてみたら、面白い傾向が見えてきたので紹介したいと思う。 この分析では特...
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企業が特許事務所に求めるべき2つの重要な能力

企業が特許を取得するのは、その特許が“ビジネス(事業)のため”になるからである。また、“ビジネスのため”になる特許といえるには、その特許権が市場に対するプレゼンスを有していなければならない。市場に対する存在価値のない特許権は、競合他社に見向...