拒絶理由対応のすすめ

拒絶理由対応のすすめ 特別回(2)

ビジネスに資する権利化の検討~出願人の採れた選択~ さて、今回の拒絶理由対応のすすめ特別回は、「良い特許“権”を得るために No.2 ゴール(欲しい権利)への最適ルートを考える ~費用対権利という思考へ~」のスピンオフ的な企画であり、詳しく...
企業が知るべき知財のいろは

良い特許“権”を得るために No.2

良い特許“権”を得るために No.2ゴール(欲しい権利)への最適ルートを考える ~費用対権利という思考へ~企業が“良い特許権”を得るためには、漫然と出願し、漫然と権利化を進めてはいけない そもそも、特許出願をするにあたっては「特許出願に対す...
特許

拒絶理由対応のすすめ 第28回 ”権利化断念出願シリーズ(10)

題材について題材の選定条件:審査請求がされ、拒絶理由通知が出されたが、これに応答することなく拒絶査定が出された案件例1:審査経過が「審査請求 ⇒ 拒絶理由通知 ⇒ 拒絶査定」例2:審査経過が「審査請求 ⇒ 拒絶理由通知 ⇒ 意見書/補正書 ...
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拒絶理由対応のすすめ 第27回 ”権利化断念出願シリーズ(9)

題材について題材の選定条件:審査請求がされ、拒絶理由通知が出されたが、これに応答することなく拒絶査定が出された案件例1:審査経過が「審査請求 ⇒ 拒絶理由通知 ⇒ 拒絶査定」例2:審査経過が「審査請求 ⇒ 拒絶理由通知 ⇒ 意見書/補正書 ...
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拒絶理由対応のすすめ 第26回 ”権利化断念出願シリーズ(8)

題材について題材の選定条件:審査請求がされ、拒絶理由通知が出されたが、これに応答することなく拒絶査定が出された案件例1:審査経過が「審査請求 ⇒ 拒絶理由通知 ⇒ 拒絶査定」例2:審査経過が「審査請求 ⇒ 拒絶理由通知 ⇒ 意見書/補正書 ...
コラムのすすめ

コラム:リパーゼ判決と特許法70条2項(発明の要旨認定と技術的範囲)~ダブルスタンダードという誤解~

今回のコラムは上記について話したい。 私自身、すっかり忘れていたが、実は同じテーマの記事をnoteで出していた。今回はnoteで書いた内容とは全く別の切り口からの話なので重複はない。Noteでは、審査と侵害訴訟における目的の違いから、リパー...
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令和6年(行ケ)第10023号 拒絶審決の審決取消訴訟(株式会社フライトソリューションズ vs 特許庁)

補正:「削除補正」について目的要件(減縮)が認められた事例2024/11/13判決言渡#特許 #補正 #目的要件1.概要 本件は、特許庁の拒絶審決に不服のある株式会社フライトソリューションズ(以下、「フライト社」という。)が、審決の取消しを...
コラムのすすめ

コラム:請求項における“上位概念化”の類型

なるべく広い権利を取得しようとするための一つの手法として上位概念化がある。明細書に記載されている具体的な実施例や実施形態の説明に基づき、そこに記載されている技術的事項をそのままクレーム(請求項)に記載するのではなく、これを含む上位概念化され...
企業が知るべき知財のいろは

分析シリーズ(権利化能力) 「意見書のみ応答率」の分布からみえる傾向の考察6

事務所規模からみる権利化能力の低い/高い特許事務所の集まりやすさ概要 ”意見書のみ応答率が低い特許事務所”は特許を取得する過程で権利を限定する対応(補正ありの対応)が多くなり、”意見書のみ応答率が高い特許事務所”は特許を取得する過程で権利を...
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令和5年(行ケ)第10019号 特許有効審決の審決取消請求事件(科研製薬vsリジェネロン等)

”医薬組成物”であることで進歩性が認められてしまった事例2024/8/7判決言渡 #特許 #進歩性1.概要 本件は、特許第6353838号(発明の名称「IL-4Rアンタゴニストを投与することによるアトピー性皮膚炎を処置するための方法」。以下...